俺の家がこんなに住みやすいわけがない

量産型アニオタの快適な家づくり@大阪(2018.01~)

マイホーム計画③

はいどーも、ふりぃです。


ラーメン大好き小泉さんは
夜中に見てはいけません!


本当は断熱材について
書こうと思ってたんですが
お酒が入りすぎて
まともじゃないので
軽く書ける内容に
変えます!←✕



マンション・戸建て

永遠のテーマ!
そう、戸建てで注文住宅を考えている
ふりぃがマンションを
これでもか、と否定します。


正直、一長一短なので
何が良いとか悪いって
世界じゃないですよね。



ふりぃがマンションをやめた理由は


1.終の住まいではないと感じた
2.予想できないランニングコスト
3.決定権は自分にない


の3点です



1は、営業の方がしきりに
資産価値があります!
10年後も20年後も売れます!
と熱く語っていたことです。



駅近で利便性も良いため、
マンションは資産として
捉えられていることが多く
10年後、20年後には売りに出す
前提で購入している人も
いるでしょう。



相乗りバス、と言われる以上、
50年を見据えて
住んでいくには
愛着が薄くなると感じました。




2は、主に修繕積立金についてです。
日本のマンションの9割は
修繕積立金の計画が破綻するようです。



要因は大きく3つで


管理会社が金儲けを考えること
空き部屋に応じてお金が不足すること
管理は持ち回りで責任が薄れること



そのため健全なマンション運営は
非常に難しく、
毎月の管理費、駐車場代にプラスされる
修繕積立金が増えることに陥りやすいです。
調べるとすぐわかります。


大規模修繕を狙う業者、
将来は出ていくから
自主性の低い住民と
10年、20年の大規模修繕に
向けた不安材料は多いです。


中古マンションを探すと
修繕積立金が高い部屋が
見つかると思います。


戸建ての場合、
修繕のため、毎月3万円程度の
貯蓄が相場となりますが、
マンションの場合、
管理費+積立修繕金+駐車場代
だけで最初から月3万円もすれば、
その後は増えていくことに対し
先の計画が立てづらいです。



3は決定権についてです。
隣や上下の音が気になるも改善なし
リフォームするには許可が必要
不満は管理組合で対応
と、自分1人では
どうしようもないことが
可能性として高いです。


ふりぃにとっては
ストレスですね。




この3つの理由から
ふりぃには向いていないと
感じ、戸建てを検討しています。



戸建てであれば、
修繕も自分の計画で建てれる
全ての責任は自分にある


と何かあっても
後悔するのは自分の責任なので
最後の納得はできそうです。