俺の家がこんなに住みやすいわけがない

量産型アニオタの快適な家づくり@大阪(2018.01~)

【家の性能】窓について

はいどーも、ふりぃです。


今季は豊作かもしれないです。
からかい上手の高木さんが良いですね。
りえりー尊い。



さて、本日は窓のお勉強です。
詳細は自分で調べてね!


1.窓とは、、、

窓って言われましても、ねぇ?
普通に生活してて
「あ、この窓、◯◯製だ!」
って言う人見たことあります?
気にしないでしょ、、、


いつも通り検索ですね。
表示の上の方に
メーカー名が出てきました。


その名も


YKKAP!


LIXIL!




聞いたことないんだが?
ふりぃが無知なだけ?


2.窓の性能について

YKKAPのAPW430ってのを
見てみましょうかね。




①トリプルガラス
②ダブルLow-E膜
③中空層 アルゴンガス
④樹脂スペーサー
⑤障子フレーム
⑥枠フレーム
⑦かかり代50㎜


性能である
熱貫流率は0.90W/(㎡・K)!


なるほど(わからん)




熱貫流率ってのは
熱の通しやすさのようですね。
なので、値が小さいほうが
断熱性能が高い、と。



窓の構成も思った以上に
複雑のようですねー。


①トリプルガラス

ってのはわかりやすい。
ガラスがなんと3枚。


バリアも3重なら
突破されないですからね←✕


スウェーデンハウスの話と
総合すると
2枚のペアガラスってのが
まだ主流だけど
3枚のトリプルガラス
採用され始めてるって
ことでしょうね。

②ダブルLow-E膜

Low-E膜ってのは
ガラスの断熱性能を
強化するための膜ですね。
これも枚数で性能UPって
ことでしょう。


③中空層 アルゴンガス

複数のガラスの間に
熱を通しにくいガスを入れる
ことで性能UPのようです。


性能的には
クリプトンガス>アルゴンガス>空気
ですが、クリプトンガスは高価なようで
採用されにくいみたいですね。


ガラスを分厚くすれば
いいんじゃないの?
って気がしますけど
施工技術の問題か
需要やコストの
兼ね合いでしょうね、きっと。


クリプトンガスを採用した
APW430Krは
熱貫流率は0.78W/(㎡・K)!


特別仕様って書いてありますw


④~⑦スペーサー、フレーム等

いわゆる窓枠の部分です。
スペーサーはガスを封入する
ためのものですかね。


採用されている材質は
樹脂かアルミ


性能的には
樹脂>アルミ


たぶん樹脂はアルミより高いんでしょう。
一部は樹脂、一部はアルミ
なんていう複合窓もあるようです。


3.ハウスメーカーの窓

■一条工務店
ガラス:2枚
Low-E膜:2枚
ガス:クリプトン
枠:樹脂
スペーサー:樹脂
熱貫流率:0.80W/(㎡・K)
※防犯ガラスを一部窓で使用


■泉北ホーム
YKKAPのAPW330のようです
ガラス:2枚
Low-E膜:2枚
ガス:アルゴン
枠:樹脂
スペーサー:樹脂
熱貫流率:1.31W/(㎡・K)


■セキスイハイム
ガラス:2枚
Low-E膜:不明
ガス:不明
枠:アルミ樹脂複合
スペーサー:不明
熱貫流率:不明


■ヘーベルハウス
ガラス:2枚
Low-E膜:1枚
ガス:不明
枠:アルミ樹脂複合
スペーサー:不明
熱貫流率:不明



これを見ると断熱性の
差がなんとなく
わかる気がしますね。



窓は断熱のウェイトを
かなり閉めるだけあって
できる限り
良いモノすべきですかね



APW430Krって
いくらするんだろ