俺の家がこんなに住みやすいわけがない

量産型アニオタの快適な家づくり@大阪(2018.01~)

【家の性能】断熱について①

はいどーも、ふりぃです。


スマホで読んでみたら
改行位置が悪く読みづらかったので
細かく区切るように修正しました。


ふりぃの中でここ最近ヒットした
いちおしのアニメは
「幼女戦記」
で、今度劇場版が公開されます!
新作ということなので
完全な続編だといいなー


ふりぃの勉強コーナーはじまるよ。
ふりぃ用メモなので
詳細は自分で調べてね!

【家の性能】断熱とは

一条工務店を見学した時に
初めて耳にしました。
というか、一条工務店すごいですね。
家のブログもほとんど一条工務店。
もうここでいいんじゃない?←✕


1.そもそも断熱って?

ハウスメーカーが言うところの
断熱性能はふりぃ調べだと
「家の中と外の温度の独立しやすさ」
と捉えました。


夏暑く、冬寒いのは当たり前ですが、
エアコンで部屋の中を
夏涼しく冬暖かくしたとして
エアコンを切った後でも
その温度が保たれるのが
断熱性が高い
外の温度に近づきやすいのが
断熱性が低い
ってことだと思います。


2.断熱性の指標は?

温度の体感なんて人それぞれです。
そのため、普遍的に捉えられるよう
断熱性能は数値化されているようです。


Q値:熱損失係数
で表すのが建築業界の常識のようですね。


Q値= 熱の逃げる量の合計 ÷ 延べ床面積


ですので、値が小さいほど
断熱性能が高い!


ただ、最近は
UA値:外皮平均熱貫流率
で表すように変化が生じています。


UA値 = 総熱損失量 [W/K] ÷ 外皮面積の合計 [㎡]


計算式は似ていますが、
UA値は、壁や屋根、床などの
外に接している面積で計算されます。
Q値は延べ床面積なので
家の階数や家の形(L字等)で
家ごとに誤差が生じやすい
ってことみたいです。


概算ですが
UA値=0.374 x Q値 – 0.144
の1次方程式で
ざっくり変換可能できます。


施工品質によっても
実数値は変わったりするようなので
あくまで参考数値ですかね。
でもこういう比較は好きですw

3.指標値の目安は?

経済産業省がUA値の
基準を設けているようです。


2020年の基準だと
北海道とかでUA値0.4以下(Q値1.5以下)
大阪なんかだとUA値0.6以下(Q値1.9以下)
が基準でしょうか。


グレードの高い基準だと
北海道とかでUA値0.28以下(Q値1.15以下)
大阪なんかだとUA値0.46以下(Q値1.6以下)

も定められているようです



ふりぃの狙っている
ハウスメーカーの公表値は
以下となります


一条工務店:UA値0.28
泉北ホーム:UA値0.42 (*1
セキスイハイム:UA値0.46 (*2
ヘーベルハウス:UA値0.6以下 (*3


*1 断熱オプションプラン(+℃ermo)適用
*2 木材系のグランツーユーの値
*3 公表値ではないが、基準を満たしているため



一条工務店すごいですね。
費用対効果なら泉北ホームも負けてないんじゃ。


ただ、一部の工務店なんかでは、
「Q1住宅」と呼ばれる
さらなる高みを目指し
Q値1.0以下を宣言している
ところもあるそうです。


次回は断熱性能を高めるには
どうしたら良いか調べてみます。


ハウスメーカーと相談すれば
断熱性能を上げれるところも
あるってことですね!
お金かかると思いますが。



ちなむと
勉強時間は毎日の通勤ですw