俺の家がこんなに住みやすいわけがない

量産型アニオタの快適な家づくり@大阪(2018.01~)

【家の性能】断熱材について


はいどーも、ふりぃです


封神演義なつかしいですねー
昔のアニメ版の終わり方は
もう覚えてないですw



前回の記事は
お酒入ってただけあって
雑に書かれてましたね←✕


今回は断熱材について
勉強していきましょー
詳細は自分で調べてね!


1.断熱材について

住宅展示場に行くと
壁や床、屋根が
どういう構造に
なっているか見せてくれます。


セットで断熱材について
説明されることが
多い気がしますね。


断熱材はその名の通り
熱を遮断する材質です。
性能は、材質の熱の通しにくさ、
材質の厚みでだいたい決まります。


厚ければ厚いほど
断熱性は高くなりますが
「家」という構造上
もちろん厚さには限界があります。


そのため、壁の内側と外側の
両方に断熱材を使う
ダブル断熱!なんてのも
あるみたいですねー


一条工務店:ダブル断熱
泉北ホーム:内断熱?
セキスイハイム:内断熱?
ヘーベルハウス:ダブル断熱


2.断熱材の種類について

さて本題です。


使う断熱材によって
断熱性能は変わります。


詳細な熱伝導率は
同じ種類の断熱材でも
グレードによって
異なるため調べたほうが良いです。


繊維系断熱材で
グラスウール
ロックウール
セルロースファイバー

の3種があり
グラスウールが
日本で一番使われている
断熱材みたいです。


ただ、グラスウールは
価格が安くコストパフォーマンスに
優れる反面、
施工品質により性能が劣化する
湿気によりヘタれると
下に垂れ下がり隙間が生じる
等の課題もあるようです。


繊維系の他には
発泡プラスチック系断熱材
というものがあるようで
ポリスチレンフォーム
ウレタンフォーム
フェノールフォーム

3種があり
最近の高断熱の世界で
使われ始めているようです。


繊維系に比べ湿気への
抵抗は高いみたいですね。


繊維系にも利点はあり
無機質で燃えず有毒ガスも出ない
ということで
防火不燃性が高いようです。



各メーカの壁を比較してみましょう


一条工務店:高性能ウレタンフォーム
         熱伝導率0.020W/m・K
      140mm+50mm
泉北ホーム:フォームライトSL
     (吹付け型ウレタンフォーム)
         熱伝導率0.034W/m・K
      80mm?
セキスイハイム:グラスウール16K
        熱伝導率0.045W/m・K
        80mm?
ヘーベルハウス:ネオマフォーム
     (フェノールフォーム)
        熱伝導率0.020W/m・K
        45mm


ここまでくると一条工務店の
性能の良さの理由がわかりますね


3.最強の断熱材

あれ?断熱材ってこれで終わり?
ってなりませんでしたか?


ふりぃの中で
断熱材と言われて思いついた
身近なアレが出ていません。


そうです。








真空断熱


魔法瓶とかで使われているやつです



調べたらちゃんとありました!



熱伝導率は脅威の0.002W/m・K


一条工務店で使われている
高性能ウレタンフォームの
10倍の性能です!


つまり、一条工務店は190mm
の厚みを持たせているのに対し
VIP-Aであればたった19mmで
同等の断熱性能ということに。


うーん、すごい。


まさしく最強の断熱材。
でもお高いんでしょう?



従来の断熱材と組み合わせて
現実的な厚みで最大の性能を!
とかできたら良さそうですね。




もう一度お伝えしときますが、
ふりぃは一条工務店推しと
いうわけではありません


3階建てが難しい
床暖房がいらないんじゃないか
ってところで絶賛悩み中です。


一条工務店の家の仕組みを
他メーカーで実現できるのが
一番良いのかもしれませんね。